婚活
体験として書いていることと、公開情報として調べたことを分けています。
書き方の方針
- マッチングアプリ
- 実際に使っていた期間の話は、過去形の主観として書いています。感じ方には個人差があります。 各社の料金や会員数を扱うものは、体験とは分けて公開情報だけで書き、出典を付けています。
- 結婚相談所
- 利用した経験はありません。料金・会員数などの数値は各社および業界団体の公表値を使い、出典を付けています。
マッチングアプリ
メッセージが続いても、会うところで決まっていた(アプリのやり取りで私がしていたこと)
最初の一通、盛り上がるとき、やめた相手、誘うタイミング、お店の決め方。マッチングアプリのメッセージの段階で私がしていたことを、体験の範囲で書きます。「こうすれば会える」ではなく、「私はこうしていた」の記録です。
会えるのに、続かない(アプリで一番長く詰まっていた場所の話)
メッセージは盛り上がるのに、一度会ってそれきりになる。マッチングアプリを合計4年ほど使った中で、私が一番長く詰まっていたのはこの段階でした。理由が分からなかったのではなく、続くための3つが揃う回が少なかった、という話を書きます。
婚活アプリは何で比べるのか(順位を付けない理由と、比べる前に知っておくこと)
婚活アプリを調べると順位付きの記事ばかり出てきます。この記事では順位を付けません。代わりに、各社が公表している料金や会員数を並べてみて、なぜ横並びで比べにくいのかを公開情報だけで確認します。
アプリと結婚相談所は何が違うのか(構造・費用・契約の3点で見る)
料金の高い安いではなく、探し方の構造・費用のかかり方・契約の枠組みという3点で違いを整理します。アプリ側は運営者の体験、結婚相談所側は公開情報のみで書き、両者をはっきり分けています。
アプリ婚活を続けるということ(数をこなすしかない、の中身)
続けたこと以外に効いた実感がない。マッチングアプリを合計4年ほど使った私が、当時「続ける」として実際にやっていたことと、続けることの居心地の悪さについて書きます。精神論にしないために、どこで詰まっていたかとセットで置きます。
結婚相談所
結婚相談所の「成婚」は、何をもって成婚なのか
成婚料は「成婚したら払う」費用ですが、その「成婚」の定義は会社ごとに書き方が違い、ページに書かれていないこともあります。各社の公式ページの文言を並べて確認します。
結婚相談所の無料相談で、契約する前に確かめられること
結婚相談所の無料相談(無料カウンセリング)は、各社が公表している流れを見るとだいたい同じ形です。1〜2時間で何が行われ、何を持ち帰れば比べられるのか。公式ページと消費者庁の資料だけで整理します。
結婚相談所を途中でやめるとき、お金はどうなるのか(法律で決まっている上限)
結婚相手紹介サービスは特定商取引法の対象で、クーリング・オフも中途解約も法律で認められています。事業者が請求できる金額には上限があり、金額まで条文で決まっています。消費者庁の公開情報だけで確認します。
結婚相談所の「会員数◯万人」は、何を数えた数字なのか
連盟が公表する会員数は、提携先の会員を含んでいたり、基準日が2年近くずれていたりします。IBJが自社サイトに載せている比較表の脚注を手がかりに、この数字が足せない・比べられない理由を公開情報だけで確認します。
結婚相談所は何で比べるのか(連盟・会員数・サポート形式・料金体系)
どこがおすすめかではなく、何を基準に比べるのかを整理します。連盟という会員ネットワーク、会員数の数え方、仲人型とオンライン型の違い、料金体系、そして公表された数字の読み方を公開情報だけで確認します。
結婚相談所の費用は何にかかるのか(入会金・月会費・お見合い料・成婚料)
結婚相談所の料金は4つの項目に分かれています。それぞれが何の対価なのかを整理し、各社が公表している金額を実例で並べて、総額がどう決まるかを公開情報だけで確認します。






