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メッセージが続いても、会うところで決まっていた(アプリのやり取りで私がしていたこと)

マッチングアプリ2026/10/02

開いたノートに数字を書き並べ、そのいくつかに二重線を引いた手描きのイラスト

この記事には運営者個人の体験が含まれます。あくまで一個人の感じ方であり、他の方に同じことが当てはまるとは限りません。

私がマッチングアプリで一番長く詰まっていたのは、会った後の段階でした。そのことは会えるのに、続かないに書いています。

ただ、その手前のメッセージの段階でも、自分なりにやっていたことはありました。この記事ではそこを書きます。

「こうすれば会える」という手順ではありません。 私はこうしていた、という記録です。同じことをして同じようになるとは限りません。

ここに書くのは、私がマッチングアプリを使っていた期間(2年ずつ、2回。合計4年ほど)の体験です。直近の使用は2024年ごろまでで、有料プランを使っていた前提の話です。アプリの仕様も利用者層も変わっていくため、「当時の私にはこう見えていた」という記録として読んでください。

最初の一通は「はじめまして」の簡単な挨拶だけだった

マッチしたあと、最初に送っていたのは**「はじめまして」の簡単な挨拶だけ**でした。

挨拶を送って、返事が来たら、そこから会話する。それだけです。

盛り上がるのは、テンポが合って、話が合うとき

やり取りが盛り上がったのは、返信のテンポがいいときと、話が合うときでした。

テンポがいいと、それだけでやり取りが楽しくなります。そこに話の合う話題が重なると、一気に盛り上がりました。

やり取りの段階で、やめていた相手もいた

メッセージの段階で、私のほうからやめていた相手もいました。

  • 「私を楽しませてよ」という空気の人
  • 上から目線の人
  • 返事や会話が横柄な人

こういう相手とは、会う前にやり取りをやめていました。会う前に「この人は違う」と判断してよかったと、今も思っています。

誘うのは自分から、「そろそろいいかな」と思ったとき

会う約束は、だいたい私から誘っていました。

メッセージはかなりやり取りしてから誘っていましたが、何往復したら、という決まりは自分の中にありませんでした。 「そろそろいいかな」と思ったときに誘う、という感じです。

振り返ると、盛り上がっているときに「会いましょう」と言うと、会えました。

マッチしてから会うまでの期間は、人によってバラつきがありました。早いと1週間、長いと2か月くらいです。決まった長さはありませんでした。

日時とお店は、だいたいこちらで決めていた

会う日時と場所は、だいたい私のほうで決めていました。

そのために、メッセージの会話の途中で、相手が何が好きか、何が苦手かを聞いておいて、そこからお店を選んでいました。

一人だけを追わなかった

やり取りは、一人だけに絞らず、何人かと並行していました。

メッセージの途中でダメになる可能性のほうが高く、一度会って終わることも多かったからです。一人に絞ってそこで終わると、また最初からになります。

ただ、並行していても、話しているときはその人に集中するようにしていました。何人かとやり取りすることと、目の前の一人に集中することは、私の中では両立していました。

相手がほかの人に向いていると感じると、冷めていった

並行しているのは、相手も同じです。

やり取りの中で、相手がほかの人のほうに集中しているな、と感じると、私の気持ちはだんだん冷めていきました。 そうして自然に終わったやり取りもあります。

これは相手を責める話ではありません。私も何人かと並行していたので、お互いに同じ仕組みの中で動いていたというだけです。

それでも、会った後で終わることが多かった

こうしてメッセージの段階を抜けて会えても、会った後で終わることのほうが多かったです。

ダメになる理由は、そのときどきで違いました。お互いにマッチしないこともあったし、私のほうが「これは微妙だな」と感じることもありました。

メッセージがうまくいっていても、それだけでは続きませんでした。会った後の段階で何が起きていたのかは、会えるのに、続かないに分けて書いています。

まとめ

  • 最初の一通は、「はじめまして」の簡単な挨拶だけでした。返事が来たら、そこから会話していました
  • やり取りが盛り上がったのは、テンポが合って、話が合うときでした
  • 「楽しませてよ」という空気の人、上から目線の人、横柄な人とは、メッセージの段階でやめていました
  • 誘うのは自分から。盛り上がっているときに誘うと会えました。 会うまでの期間は1週間から2か月くらいとバラつきがありました
  • 日時とお店はだいたい自分で決め、好きなもの・苦手なものを先に聞いていました
  • 一人だけを追わず、話しているときはその人に集中していました
  • それでも、会った後で終わることのほうが多かったです

続けること自体をどう扱っていたかは、アプリ婚活を続けるということに書いています。

この記事は運営者個人の体験と、当時の主観をそのまま書いたものです。2024年ごろまでの使用に基づいており、現在のアプリの仕様・利用者層とは異なる可能性があります。他の方に同じことが当てはまるとは限りません。

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